知育で大切なことは?

知育で大切なことは?

教育は「与えること」ばかりではありません。端末やアプリを与えた上で、お子さまの自主性を育てるためにあえて「しない」ことを意識してみましょう。

豊かな自然の中で、あるいは同年代のお子さま同士で体験することは、お子さまにとって良い刺激になるでしょう。これと同じように、スマートフォンやタブレットを使ったデジタルな世界にも「体験」があります。文字や写真、イラスト、音楽、動画……いまの親世代がお子さまの頃になかったアプリによって、お子さまの脳は刺激されます。

このような環境で知育を行う場合、3つの「しない」が大切です。

1)否定しない
たとえば、お子さまが思い通りに知育アプリをプレイできなくても、「そうじゃないよ」と横槍を入れないであげてください。最初からうまく使いこなせるお子さまはいません。挑戦→失敗→再挑戦のプロセスが、お子さまたちの知力や思考力を育んでいくのです。

2)比較しない
ほかのお子さまや兄弟と出来不出来を比べ、もっとがんばるようにと叱咤激励するのは止めましょう。競争心ではなく、お子さまの好奇心や積極性、やる気を大事にしてあげてください。

3)放置しない
自主性を尊重するといっても、お子さまにスマートフォンやタブレットだけを与えて放置するのは知育ではありません。だだをこねたりイライラしたりしているときはその理由に耳を傾け、上手にできたときは心からの笑顔でほめてあげましょう。

知育はあくまで、お子さま本人が興味を持って取組むことが重要です。与えすぎることなく、お子さまの自主性を育てるためにあえて「やらない」ことも意識してみてください。

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