知育とは?

知育とは?

教育の基本である三育の一つ「知育」。未来あるお子さまのためにも、まずは知育のアウトラインをつかみましょう。

知育とは、読んで字のごとく「知能・知力を育てる」ことです。教育の基本である「三育」(知育・徳育・体育)の一つに数えられます。
「三育」を提唱したのは、イギリスの学者、ハーバート・スペンサー(Herbert Spencer、1820~1903)。彼が1860年に出版した「Education;Intellectual,Moral,and Physical(スペンサーの教育論)」は、第1章「教育内容論」にはじまり、第2章「Intellectual Education(頭の教育)」、第3章「Moral Education(心の教育)」、第4章「Physical Education(身体の教育)」が記されています。これがまさに、現在の「知育・徳育・体育」のベースとなっているのです。
この「三育」という考え方が日本に広まったのは、明治時代にさかのぼります。明治維新で生まれた新政府は1871年(明治4年)に文部省を創設し、その翌年には学制を施行しました。この年に出版された「学問のすゝめ」(福沢諭吉)のなかで、「三育」は“教育の基本”として取り上げられています。
教育は、三育をバランスよく行うことが重要です。そして、知育や徳育、体育の手段はそれぞれ違います。昨今は、スマートフォンやタブレットを活用した知育アプリも増えてきました。こういったツールを活用し、お子さまの成長・発達を手助けしてあげましょう。

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